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6年生の授業へ行ってきました。

2018年 09月27日 12:41 (木)

こんにちは、さえです。
久しぶりの、日常の投稿です。

今日は、芝樂から徒歩1分、萱野小学校の6年生の授業に、
ゲストティーチャーとしてスタッフ2人で話をしてきました。

「平和へのアクション」というテーマで、
6年生は今年度連続で学んでいるそうです。

前回は北芝の太鼓チーム「鼓吹」のリーダー朋樹も話しています。

今日は、新しく芝樂にオープンしたB-MARTの話と、
芝樂でこれまでやってきたことの話を通して、
アクションを起こす、っていろんなやり方があることを伝えられたかなと思います。

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今の6年生がまだ生まれていない頃から、
カフェNICOが始まっていて、
まだ続いてる芝樂市や樂駄屋のことなどなど。
今につながる取り組みと、子どもたちとともに、芝樂も年を重ねてきたなぁと思いました。

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6年生には「芝樂」よりも駄菓子の樂駄屋「せいちゃん」の知名度の方が高いということもわかりました。
ほとんどの子が「おっちゃん知ってる」と言ってました。
渋い顔してるけど、「怖くはない」そうです。

52樂駄屋代表戸締役せいちゃん


この取り組みは一年通して行われます。
集大成として、子どもたち自身がなにかしらの「アクション」を起こすところまで。
らいとぴあ21のスタッフと、一緒に見守りたいと思います。

北芝の年明け 2018年! 

2018年 01月01日 14:35 (月)

新年あけましておめでとうございます。

旧年中はこれまでにもましてわたしたちの活動にご参加、ご支援いただきありがとうございます。

さて昨年の取り組みで特筆すべきは、「北芝版・地域ささえあいプラン」を策定したことです。
日々の暮らしのなかの多様な困りごとにたいして、個人の困りごとは地域の困りごととして、お互いさまの助け合いで解決しようとするものです。これは、その前に実施した生活実態調査をふまえ、楽しむ、食べる、働く、つながる、ほっとするの五つの合言葉で、支えあいの仕組みづくりと活動を計画したものです。
厚生労働省においても2年前に「新たな時代に対応した福祉の提供ビジョン」が発表され、他人ごとの地域づくりから「我がごと」へ、縦割りの福祉サービスから「丸ごと」へという方向を明確にし、現在各地でモデル事業がすすめられています。
今年は北芝版の事業をきっちりと実施していくとともに、エリアの拡大も図っていこうと思っています。

つぎは、「誰もが安心して暮らし続けることのできるコレクティブタウン」についてのシンポジウムでパネリストが指摘したことが印象的でした。詳しくは発行予定の報告書に譲りますが、「貧困とは経済的困窮のみならず自己を構成する社会基盤をはく奪し自己喪失をもたらす」とか「社会構想を実現するための長期課題に取り組むにはユルユル・コミュニティが不可欠」など貴重な指摘をいただきました。

また「差別するこころを科学する」セミナーで行われた潜在連合テストでは、人が無意識でもっている態度を測定したわけですが、女性=受動的・消極的というイメージが自分の中でいかに固定的であることが否応なく自覚されました。こうした意識は、押しつけ的な説得で変えることが難しいこと、他の良きイメージとの接触経験などの多様な手法が必要であることなどを学びました。

韓国との交流については、2万まーぶを貯めた高校生を中心に韓国の若者と交流する「まーぶスタディツアー」を実施しました。青少年センターという枠に納まりきれない「ハジャセンター」などで中高大学生の若者たちと交流しました。

これからの予定となりますが、1月20日からは、「知っておきたい韓国のこと、ともに学びあえる関係へ」と題した3回シリーズのセミナーを開催します。日本と韓国の福祉制度や住民活動などをきっちりと学ぶことができます、ぜひご参加ください。

本年もいつものように明るく楽しく活動をすすめていきたいと思っています。
どうぞご支援よろしくお願いします。


のぶおさん2_63代表理事 埋橋伸夫

4月の北芝界隈

2017年 04月12日 11:41 (水)

あっという間に4月も半ばにさしかかろうとしています。
こどもたちの春休みも終わって、朝から夕方までこどもたちでにぎわっていた当対池公園も静けさを取り戻しています。

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団地の桜は、昨日の雨にもなんとか持ちこたえて、天気が良ければお花見がしばらく楽しめそうです。

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芝樂広場の桜は開花までもうしばらくかかりそう。今年はさくらんぼたくさん成るかなぁ。

今年度も、地域の中にいろんな人が来て、いろんな人と美味しいものを食べて、暮らしやすさを考えたり実感できるような取り組みを進めていきたいなと思っています。

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週1回の夜ごはん食べようの取り組み<樂ごはん>は継続中ですよ。

今週末の日曜日、4月16日は、復活した芝樂市です!
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コンセプトが少しだけ変わって、「みんなで食べようおいしい朝ごはん」ということで朝ごはん広場の芝樂市です。

運営形態も少し変わって、出店する人たちで準備や片づけをしたり、「こうしていこう」「ああしていこう」を話し合ってつくっていけるような形を目指しています。

今月は熊本地震から1年経つということもあり、「まちあわせの駅」で熊本や福島の物産品を販売します。

年間予定は以下のようになっていますので、ふらっと遊びに、おいしい朝ごはんを食べに来てくださいね~!
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※7月だけが第4土曜日に夕市(ビアガーデン!)の予定になっています!

卵かけごはん、豚汁、ワッフル、モーニング…食べたいものありすぎてどないしよー!楽しみやなー!芝樂市!

(さゆっぺ)

2017年新年のご挨拶。

2017年 01月01日 00:00 (日)

新年あけましておめでとうございます。
昨年はわたしたち「暮らしづくりネットワーク北芝」の設立15周年を迎えることができました。
これもひとえに会員の皆さまはじめ関係各位のご支援のたまものと感謝申しあげます。
15周年を記念して通年で続ける楽しいイベント「キタシバゴランナーレ」のコンテストでは、
ラップ風の北芝の歌も発表されたりしました。(http://kitashiba2016.wixsite.com/gorannale2016で視聴できます)

さて4月に発生した熊本地震では発災直後から支援活動に入りましたが、
民間支援団体のネットワーク組織、こころをつなぐ「よか隊ネット」結成に参加をし、
事務局機能のサポートを続けています。
この12月には、クラウドファンディング『熊本の子どもたちにサンタさんから「わがまま」をプレゼント!』を立上げ、
寄付金目標の120万円を達成することができました。これも皆さんに感謝感謝です。

6月には角岡伸彦さんの「ふしぎな部落問題」がちくま新書で発刊されました。
この本の後半三分の二では北芝の活動の歴史や人物などが詳しく紹介されており、
この出版を記念して4回シリーズでらいとぴあ社会課題セミナーを開催しました。
部落問題の入門から、実体概念でなく差別されるという関係概念でとらえる部落問題や、
いまの今も存在する結婚差別の様相などなどを対談形式で多面的に伝えることができたのじゃないかなと思っています。

また夏のころから準備を進めてきた若者支援のあり方を検討する研究会も、
市行政の関係課や中学校・高校などの関係者の皆さんの協力を得て運営してきています。
これまでのように中学や高校を卒業したら関係がなくなるということではなくて、中退をどう防いでいくのか、
その情報連携をどうするのか、居場所や就労支援のあり方などの懸案を検討してきています。
年度末にはシンポジウムなども予定しており、これからの若者支援の方向性を確認していきたいと思っています。

昨年の挨拶でもふれました韓国の社会活動との連携ですが、
10月にはソウル市の江北まち共同体から招待をうけ北芝のまちづくりについて報告をするとともに、
江北まち共同体の各構成団体の活動を視察させてもらいました。
それぞれの活動には創意と熱意が限りなくあふれ、頭の下がる思いをなんどもしました。
貧困層の就労と起業支援をおこなう「自活センター」の事業は、
わが国の福祉・労働のひとつのモデルとなり得るものだとの印象を強くうけました。
今年はこうした韓国の社会活動や事業についての理解を広め深くしていくようなとりくみを進めていきたいものです。

本年もいつものように明るく楽しく活動をすすめていきたいと思っています。どうぞご支援よろしくお願いします。

2017年1月1日 代表理事 埋橋伸夫

コミュニティ農園のいちにち。

2016年 06月05日 11:40 (日)

とある土曜の北芝団地E棟前農園は賑やかでした。
 
午前中。
あるおばちゃんは、お孫さんと芋ほり。
あるおばちゃんは、いこい農園のゴーヤの世話。
あるおっちゃんは、畑の雑草の手入れ。
あるおっちゃんと僕は、屋根製作のための、水盛り・遣り方。
入れ代わり立ち代わりワイワイガヤガヤ。
 
午後。
地域のOさんが張ってくれた水糸を頼りに、穴掘り・柱基礎設置。
それを見た団地の子どもたちが集まってくる。
僕が何かするたびに歓声が上がる。
 
雨が降ってくる。
 
誰も居なくなる。
 
 
 
ああ、早く屋根をつくろう。
と思いました。
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会社農園のルッコラが、暑さに耐えられなくなって、終わりを迎えました。
次はサツマイモを植える予定です。

(あっちゃん)