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たいまつ・むぎわらまつり 無事開催できました。

2020年 08月07日 12:57 (金)

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イベントは軒並み中止となっていたこのごろですが、
北芝伝統の夏祭り「たいまつ・むぎわらまつり」は
感染拡大の予防対策をとりながら、いつもより参加人数を縮小して開催しました。

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毎年絶対に雨がふるたいまつの日ですが、今年は朝からカンカン照りで夜までずっといいお天気でした。
暑さの上にマスクの着用ということで、熱中症対策も。
こまめに水分をとりながら、
地域内を練り歩くちちどん隊は例年よりもかなり短いコースを
少人数でまわりました。

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一人前の姿をみんなに認めてもらえる「むぎわら」を担いだのは、
コロナでまだ一度も学校に行けていない新大学生や
地元消防団の新分団長、
学校・保育所の先生たちに、
ひさびさに地域の祭りに顔を出した元鼓吹メンバーなど。

その傍では、中学生がうらやましそうに担ぐ姿を眺めていました。

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規模は小さくなりましたが、中止や延期が続く中、
どうすればできるかをみんなで頭をひねり、
一人ひとりが意識して行動することでできることはたくさんあると、
実感できた1日でした。

九州豪雨災害 支援金箱設置しています。

2020年 07月17日 10:40 (金)

こんにちは、さえです。今日も箕面は雨が降っています。

今年も、大きな災害が起こってしまいました。
北芝では、発災後すぐにかけつけたい気持ちをおさえ、コロナ禍でできることを考えました。
そして、この状況で大阪から現地へ向かうのではなく、安心して受け取ってもらえるものとして
現金を寄付することになりました。
北芝だけでなく、2016年に発足し一緒に活動してきた「熊本おうえんネットワーク大阪・箕面」の
それぞれの団体に呼びかけ、支援金を募る活動を始めています。

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集まった支援金は、現地の活動団体へ託します。
特定非営利活動法人 YNF (福岡)
・特定非営利活動法人 にしはらたんぽぽハウス (熊本)

<支援金箱設置場所>
箕面市立萱野中央人権文化センター(らいとぴあ21)
箕面市萱野1-19-4
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萱野老人いこいの家
箕面市萱野2-1-14
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510deli・B-MART
箕面市萱野2−11−4 芝樂内
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特定非営利活動法人 市民活動フォーラムみのお
箕面市坊島4-5-20
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箕面市立多文化交流センター
箕面市小野原西5-2-36

暮らしづくり通信 Vol.19

2020年 04月14日 11:49 (火)

暮らしづくり通信の最新号Vol.19が完成しています。

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今号のテーマは「防災」

物を用意するだけではない「備え」とは・・・
地域の中で座談会をしたり、視察に行ったりと、もりだくさんの内容です。


視察先は神戸にある、阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター

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センター内の見学と、
リサーチフェロー菅野拓さんにお話をうかがいました。

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また別の日に、団地の集会所では名古屋から防災士の椿佳代さんをお招きし、
災害に強い地域づくりを目指した座談会とワークショップをおこないました。

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誌面には載せきれなかった豆知識もたくさん。
その中に大事なトイレの話も...どこかでまた、みなさんにお伝えしたいです。
じゃんけんで勝ち取ったのは、「簡易トイレ」。

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最後には防災クッキングも。



特集以外も読み応えたっぷりです。
人気企画(?)「ぷうフェッショナル-仕事の邪魔-」は、
いよいよ本格的に仕事の邪魔になってきました。

美容室におしかけ、切ってもらいながら話を聞くという無茶企画を勢いで遂行。

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切ってもらいながら話を聞く、ところを聞く編集チーム。
不思議な空間でしたが、話の内容はとてもおもしろかったです。



PDFはこちら!
Vol.19

新しい年度が始まりました。

2020年 04月01日 12:28 (水)

こんにちは、さえです。年明けから暗い話題が続いていますが、今日から新年度ですね。

次のステップへ向かう人、そのステップに北芝を選んだ人、
出会いや別れが同時に訪れる4月が、新型ウイルスに翻弄されながらもやってきました。


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北芝でも、あらゆる催事が中止・延期となりました。
芝樂も営業は続けながら、イベントの開催は自粛しています。

放課後の居場所ぴあぴあルームでは、一斉休校をうけ春休みをまたずに朝からの開室となりました。
それに合わせて樂駄屋では臨時の子ども食堂を開き、ぴあぴあの利用登録をしている子ども限定で
うどんや510deliのお弁当、おむすびを提供しました。
春休みに入り、ぴあぴあルームでの「ぴあぴあ食堂」開始とともにこちらは終了しました。

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芝樂の西側にある当対池公園には毎日子どもがたくさんいます。
学校の先生が見回りにきては子どもたちと笑って話していますが、どこかお互い寂しそうです。
「家に帰りや、と言うのはつらい」と、先生たちの葛藤もみえます。

芝樂市の中止も4月で3ヶ月連続となりました。(2月は天候不良のため)
会っていない人がたくさんいることや、中止の連続という事実が、
地域の元気を吸い取ってしまっているように感じます。

これまで次々と変わる状況に、都度どうしようかと考えて、
ドタバタと(これはいつもですが...)やってきました。


ちょうどこの年度末に、暮らしづくり通信の最新号が完成しました。
テーマは防災。災害にあっても助け合える地域、について特集を組みました。
編集を通して感じたことは、「命を落とさないために」備えることは、
なにもおおげさなことではないということでした。

備える、それは物や設備を整えるだけではなく、
地域や家族で助け合う準備をすること、人が人を支えることだと学びました。


休校や外出自粛、次々にテレビやネットからやってくる「要請」に、
私たちの日常は翻弄されています。

それからじゃあどうしよう、と都度考えているばかりでは、
今回のようにたくさんの人が苦しむ結果が繰り返され、
特に見えづらいところで苦しむ人たちにまで手が届かないのではないでしょうか。

災害も、世界的なこのパニックも、日常の延長と捉えるなら、
人が生きるまちの暮らしをテレビの向こう側にまかせてはおけません。

ひとりひとりがその暮らしを、政治をより身近に考え、自分や誰かを守れる地域で生きていきたいです。
2020年度、オリンピックは延期になりましたが、私たちは例年以上に走りつづける年になりそうです。
みなさんもどうぞおつきあいよろしくおねがいします。


新しい暮らしづくり通信は、会員のみなさまへは後日郵送いたします!
追ってブログにもあげますので、お楽しみに。

2019年もありがとうございました。

2019年 12月30日 18:39 (月)

こんにちは、さえです。

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28日にもちつき大会が終わり、やっと北芝にも静けさが...と思いきや、
今日30日は、ボランティアグループがってんだのみなさんが
おせちづくりに大騒ぎ。

数年前から、地域の高齢の方対象に手作りのおせちを配達するとりくみをはじめました。
毎年好評で、年々数も増えています。
ボランティアグループのメンバーで調理して、
消防団や地域の若者たちがお宅まで配達します。

今日はおせちの仕込みの日。
70代から30代のメンバーが10人くらい集まって、
全員が一度に喋るので、会話の噛み合わなさとそのボリュームで、
初詣に来たみたいに騒然とする厨房。

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全員話聞いてないのに、なぜか料理はできあがっていきます。
ハプニングがあっても、すぐに修正できる臨機応変さ。

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何があってもだいじょうぶ! おいしいよ!


お昼休みも片付けも、とにかく口も動けば手も動く、早送りのような1日が終わりました。
明日は配達をして、いよいよ北芝の活動納めです。



2019年、思い出すのも一苦労ですが、いろいろありました。
地域で働く私たちと、生活する住民さん、行政、それぞれの役割や
どんな思いで「暮らしづくり」に関わっているのか、
災害や、差別の問題、教育についてや日常のコミュニティワークについてなどなど、
問いかけたり、話し合ったり、根本にある部分をみんなで見つめ直した1年でもありました。

ピースサイクリングや樂駄屋バー復活、雨に悩まされたおまつり...イベントも相変わらずたくさんありました。
10月のお宝まつりから始まった、子どもの夢を叶える「まーぶの夢コンテスト」など、
来年に続くプロジェクトも楽しみです。

1年間、ありがとうございました。
みなさま、お体にお気をつけて、よいお年をおむかえください。

年明けは1月10日の北芝支部新春旗開きに始まり、
11日はとんと、18日は芝樂市です。

2020年も、どうぞよろしくおねがいいたします!