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インターンシップ(有償)募集のお知らせ

2017年 04月27日 19:49 (木)

このたび、NPO法人暮らしづくりネットワーク北芝では、インターンシップ生(有償)の募集を若干名おこないます。
下記の募集要項に従い、エントリーしてください。

暮らしづくりネットワーク北芝とは…
大阪府箕面市・萱野地域にて、地域の課題を解決するために「暮らしづくり」の活動を起こそうとしている個人やNPOグループの支援を行い、人と人、組織をつなぐネットワークとして機能することを目的とする特定非営利活動(NPO)法人です。地域で暮らす人たちが「出会い・つながり・元気」を求め、「誰もが安心して暮らせるまちをつくりたい」という地域の人々の想いを共有し、知恵を出し合う「暮らしづくり」の協働活動を進めています。
現在の主な事業→箕面市立萱野中央人権文化センター指定管理受託、放課後等デイサービス事業、生活困窮者自立支援事業(箕面市社会福祉協議会と共同受託)、前払式支払手段発行事業、など

<募集要項>
期間
2017年5月中旬~2018年3月末

対象
18才以上、概ね30才まで。(国籍、性別は問いません)

業務
(1) 地域通貨「まーぶ」を活用した企画開発・運営・広報
こどもの貧困課題を解決するツールとして、2011年から箕面市萱野地域周辺を中心に流通させ始めた地域通貨「まーぶ」。小さなリニューアルを重ねたあと2015年4月から前払式支払手段発行事業として、無期限で、100まーぶ=100円と同価値の地域通貨に生まれ変わり、現在発行額1000万を超えて箕面市内に流通し始めています。リニューアル後3年目を迎える今、ある程度の認知度が広がっている中で、「まーぶ」がこどもたちの将来の可能性を広げるツールとして、こどもの貧困課題を解決するツールとしての可能性を広げていきたいと考えています。現在実施している、「まーぶ」を活用した事業をパワーアップするとともに、新しい企画を考え、試行実施していくこと、そして「まーぶ」の可能性を広報していく業務に携わっていただきます。

(2) 地域内拠点を活用した多世代多様な人を対象とした場づくり・運営・広報
暮らしづくりネットワーク北芝が生まれた箕面市萱野地域には、複数の地域拠点があり、それぞれこどもから高齢者まで様々な人が集い、遊んだり、余暇を楽しんだり、学んだりしています。しかし、すべての人がその拠点を利用しているわけではなく、地域の中で孤立していたり、生きづらさを感じていたり、困っている状況の人たちがいて、「助けてや」が言えない状態にあります。「助けてや」が言えなくても、地域の誰かがその人に気づき、支え合えるような関係性をつくっていこうというのが、ここ最近のテーマです。特に子育て層や中高年層の場づくり(場所を開放したり活用することで、ターゲットとした人が来やすく、たまりやすくなるような仕掛けづくり)が求められていて、その企画をしたり、現在の取り組みを持続継続的に運営できる仕組みづくりに携わっていただきます。

その他、関心のあるテーマに関連する取り組みに参加することも可能です。(要相談)

待遇
上限4500円/日(交通費込)
※活動日数については採用人数次第となります
※活動時間帯については採用の上相談
※1~2ヶ月の試用期間を設定します

募集人数
若干名

募集条件
(1) 簡単なパソコン操作(ワード、エクセルなど)ができること
(2) SNS等の発信ツールへのある程度の理解があること

応募方法
応募フォームから必要事項を記入して、2017年5月7日(日曜日)までにエントリーしてください。

応募フォーム
https://goo.gl/forms/gj1rruwUd2BIQ8zf1

<本インターンシップについての問い合わせ>
NPO法人暮らしづくりネットワーク北芝(担当:松村)
〒562-0014
大阪府箕面市萱野2-11-4 芝樂2F
TEL 072-720-6630 FAX 072-720-6623
E-mail kurashizukuri@hcn.zaq.ne.jp
WEB http://www.kitashiba.org

ゴランナーレ「馬車検討委員会」検討の道~とりあえず乗ってみた~

2017年 04月14日 11:40 (金)

40年以上昔の箕面を知る人でしたら、かつて滝道に観光客を乗せて走る馬車があったことを覚えているかと思われますが、実は北芝の人が営んでいた馬車もあった、ということはご存じだったでしょうか。
馬車にまつわる伝聞は、北芝を東西に渡る道のデザインにも残されるなど、昔のムラの様子を知る人からもちょくちょく聞かれる話です。「馬車検討委員会」は、かつて北芝の道を走っていたといわれる馬車を復活できへんかなーとダラダラ検討する会です。
と言ってもダラダラ検討会議(という名の樂駄屋呑み会)をするぐらいでなんの進展もありませんでした。そこで、なんでも嵐山にトロッコ列車の駅前から保津川下りの乗船場までの道を走る馬車があるとのことで、アレコレ言う前に一度乗ってみるか―というわけで、おりしも春分の日、遠足気分もなかば、観光客群をかき分けながらトロッコ発車時刻に遅れまいと足早に駆け抜けつつ、馬車に乗ってきました。
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馬車道は保津峡自然公園として京都府が整備中らしく、ふだんは一般道路として使われていないところでした。運営する会社「京馬車」のスタッフさんに話を聞いたところ、馬は北海道のばんえい競馬出身の馬を調達したそうで、馬車向けの調教は購入してから自分たちで行ったそうです(その方が購入価格が安くつくから)。エサは一日20kgほど食べるとか!
乗った感触は、のんび~りゆった~り。上り坂の箇所はゆっくり走行するほうが負荷がかかるらしくやや急ぎ足になりますが、そんなちょっとした緩急も楽しい。そして馬がカワイイ・・サラブレッドと違って脚が太くずんぐり体形なのが健気さそそって愛らしいです。道中の脱糞もご愛敬。
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そんなわけで、馬とのふれあい満喫♪トロッコも乗れたし、楽しかったねー保津川下りはしなかったけどってな春の休日をすごしてきました~・・・いやいやいやいや、馬車はどうなるのよ?って?乗車後の検討会議(という名のランチ)では「まず飼う?」「学校で飼育とか」「会社で馬ビジネスでもいけるんちゃう?」と何気に「『馬飼育』検討委員会」に議論がすりかわっていました・・・。

(さたやん)

4月の北芝界隈

2017年 04月12日 11:41 (水)

あっという間に4月も半ばにさしかかろうとしています。
こどもたちの春休みも終わって、朝から夕方までこどもたちでにぎわっていた当対池公園も静けさを取り戻しています。

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団地の桜は、昨日の雨にもなんとか持ちこたえて、天気が良ければお花見がしばらく楽しめそうです。

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芝樂広場の桜は開花までもうしばらくかかりそう。今年はさくらんぼたくさん成るかなぁ。

今年度も、地域の中にいろんな人が来て、いろんな人と美味しいものを食べて、暮らしやすさを考えたり実感できるような取り組みを進めていきたいなと思っています。

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週1回の夜ごはん食べようの取り組み<樂ごはん>は継続中ですよ。

今週末の日曜日、4月16日は、復活した芝樂市です!
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コンセプトが少しだけ変わって、「みんなで食べようおいしい朝ごはん」ということで朝ごはん広場の芝樂市です。

運営形態も少し変わって、出店する人たちで準備や片づけをしたり、「こうしていこう」「ああしていこう」を話し合ってつくっていけるような形を目指しています。

今月は熊本地震から1年経つということもあり、「まちあわせの駅」で熊本や福島の物産品を販売します。

年間予定は以下のようになっていますので、ふらっと遊びに、おいしい朝ごはんを食べに来てくださいね~!
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※7月だけが第4土曜日に夕市(ビアガーデン!)の予定になっています!

卵かけごはん、豚汁、ワッフル、モーニング…食べたいものありすぎてどないしよー!楽しみやなー!芝樂市!

(さゆっぺ)

若者の「今」を知る・考える・語るセミナーのお知らせ

2017年 02月19日 16:56 (日)

これまでに何度かこのブログでもお知らせしていた北芝での若者たちの活動。
少しずつ場が増えてきています。
今日は、芝楽市でのコーヒーとホットドッグの出店に始まり、午後からは「なんでもやったるDAY」で
地域内のお宅の家屋整理に若者も大人も総動員。
かなりの体力仕事だったようなので、晩ごはんがさぞおいしいことでしょう。

そんなふうに活動の場所は増えていますが、これも北芝の周辺に限ったもの。
北芝だけでなく、もっと若者が活躍できる活動がいろんなところに広がったり、若者のことを支えてくれるひとがたくさん増えていけばいいなと思っています。

そのために、今年度から「箕面若者施策ありかた研究会」を始めています。
私達のようなNPOだけでなく、行政の子ども若者に関わる部署の方や、高校、中学など、多様な参加者が集い、箕面ならではの若者支援のありかたについて考えています。

直接若者に関わっている方もいれば、そうでない方もいらっしゃいますが、現代の若者が置かれている困難な環境とはなにか?どんな課題があるのか?などを、みなさんすごく熱心に考えてくれていて、とても心強い思いになります。

その研究会の参加者のみなさんと一緒に企画したセミナーを3月19日(日)にらいとぴあで実施します。
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午前の部では、アウトリーチの手法を使い、若者と関わり続けている佐賀の「NPOスチューデント・サポートフェイス」の谷口仁史さんをお迎えし、若者の「いま」と若者支援の「これから」についてお話ししていただく予定です。

午後の部では、3つの分科会にわかれて、研究会のなかで、もっと知りたい!もっといろんなひとと考えたい!と意見が出たテーマについてとことん考えます。
関心のある方でしたら午前・午後ともに、どなたでもご参加いただけます。

ぜひみなさんお誘いあわせのうえ、お越しください。


暮らしづくり通信Vol.17の作り手募集。

2017年 01月20日 14:31 (金)

年度末に発行予定の暮らしづくり通信。
今回は、15周年ゴランナーレ企画とコラボということで、いろんな人たちが紙面に登場する通信にしたいなぁという思いがあります。

ということは、つくり手にもいろんな人に関わってもらいたい!

というわけで、
暮らしづくりネットワーク北芝がいったいどんなことやってるのか気になる!
北芝っていう地域はいったいどうなってんの?!
などなど思っている会員さんも会員さんでない方と一緒に通信をつくりたい。

来週くらいから構成を考えたり、取材を進めていきたいなと思っています。

関心のある方は、事務所までお電話(072-720-6630)か、メール(kurashizukuri■hcn.zaq.ne.jp ■を@に変えてください。)でご連絡ください。

(担当:尼野さえ、松村)