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メイドインキタシバ 通信販売はじまっています

2021年 01月26日 15:04 (火)

北芝には地域の活動から生まれた商品がいくつかあります。
これまではイベント出店や北芝にあるお店B-MARTでの販売のみでしたが、
昨年末にB-MARTのウェブショップがオープンしました!

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https://bmart.theshop.jp


以下のとおり、いろんな商品があります。

地域通過「まーぶ」の寄付付きオリジナル商品

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まーぶクリアファイル



アーバンリサーチのサステナブルブランドcommpostとの協働プロジェクト


マルチパーポスM

マルチパーポスバック[箕面限定デザイン]
デッドストック衣料をアップサイクルしています。


地域の活動から生まれたひとつぶコーヒー

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こちらは豆のみならず、
コーヒー染したサコッシュまでつくっています。

サコッシュ小


東日本大震災のあと地域の住民さんたちが有志で活動を始めた
大福プロジェクトの手ぬぐい

大福手ぬぐい青2

大福手ぬぐい赤2


などなど...

それぞれの商品のストーリーを、ぜひサイトでゆっくりご覧ください。
北芝だけでなく、全国・世界から集まった商品もたくさん紹介しています。


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B-MART 実店舗
箕面市萱野2-11-4 芝樂1F
●営業時間 11時30分から18時
●定休日 月曜日
●072-720-6535



とんと やります

2021年 01月06日 17:34 (水)

年末は亥の子・もちつきが中止となり、
年明けは恒例の北芝新春旗開きも中止となっていますが、
とんとは今週末にやりますよ〜。


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2021年1月9日(土曜日)10:30〜11:00ごろ点火
※もち焼きはありません
お正月飾りやかきぞめなど、もってきてくださいね。

炎の勢いでこの不穏な空気をカラッと変えたいものですね。

毎年亥の子で絵馬を配り、前年の絵馬と交換していましたが、それもできませんでした。
2020年の絵馬が家にあるかたは、とんとに持ってきてくださいね。


北芝の行事で一番興奮したのは「亥の子のお菓子!」と、大人になっても記憶に残るほど、
亥の子のお菓子争奪戦はぴあぴあルームに大興奮の渦がまきおこる一大イベントです。

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(↑数年前の様子。無病息災をねがって、むぎわらでっぽうを叩きながら玄関先で亥の子の歌を歌います。
絵馬を渡して、お礼にお菓子をもらうのが一連の流れ。)

ここ数年は亥の子に参加する子どもたちの保護者が実行委員となり、
訪問先の声かけから当日の段取りまで、北芝の職員や地域の人たちと一緒にすすめてきました。

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絵馬も手づくり

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今回も、保護者中心にコロナ禍での開催について会議を重ねて検討してきましたが、
開催日が近づくにつれ感染状況は悪化し、やむなく中止となりました。

亥の子に参加できるのは小学6年生まで。
中学生になったらスタッフとなり、お目当ての「おかし」は小学生たちのものです。

昨年が最後だった6年生たちのために、
駄菓子の樂駄屋からは例年以上の大量のお菓子も渡されました。
すでにお菓子を用意してくれていた住民さんからももらえたようです。

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開催の方向でアナウンスしていた住民さんへのお知らせもかねて、
予定日当日には拡声器をもった6年生と実行委員会の保護者で
地域内に中止の呼びかけをしてまわりました。
あいまあいまに亥の子の歌も口ずさみながら、
少しでも最後の亥の子が楽しい思い出として残るようにと、
関わる人それぞれの工夫が見えたイベントでした。

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2021年も、人が集まることにいろんな工夫が必要になりそうです。
「安全に楽しく」みんなで一緒に考えていきたいと思います。

新年あけましておめでとうございます

2021年 01月01日 15:28 (金)

新年あけましておめでとうございます。

旧年中はわたしたちの活動にご参加、ご支援いただきありがとうございます。
昨年は1月には新年旗びらきなど例年どおりの活動を始めたものの、その後は新型コロナウィルス感染防止のため、活動の多くが延期ないしは中止となってしまいました。それまで当たり前のこととしていた、ひとが直接会って話しをすることすら不自由になってしまいました。
かわりに登場したオンラインでの会議や集会もおこなってはいるものの、慣れの問題もあるでしょうが、しっくりくるというまでには使いこなせていないのが率直なところ。
またオンラインの場合たびたび味気なさを感じますが、無駄だと排除されがちであったリアル会議での冗長性というようなもの・余裕部分が、かえって議論の潤滑油になっていたんだなと思ったりします。そうしたことから想像するに、生徒と先生がオンラインで授業をせざるを得なくなったときのご苦労は大変なものだと同情いたしました。

昨年8月には箕面市長と市議会議員の選挙があり、倉田さんからあたらしく上島市長に代わるとともに、暮らしづくりネットワーク北芝立ち上げ時のスタッフであった中嶋三四郎さんが4期目の当選を勝ち取りました。福祉や教育、まちづくりなどの分野でNPOと行政とが協働する事業や場面がますます重要性を増してきており、アドボカシー・政策実現という観点から議員活動との連携をさらにすすめていきたいと考えています。

コロナ禍で増えてきている自殺者の問題について、昨年度の人権フォーラムで正面に取り上げ考えていこうとされていましたが、残念ながら延期ということになりました。わたしたち「暮らし」も、内閣府から受託している自殺相談の一翼を担うことになりSNS相談を始めています。引き続きこうした活動を充実していきたいと考えています。

またNHKのEテレ「バリバラ」で部落問題をテーマにした番組の中で北芝地域が取り上げられ、若いスタッフが大いに発言しました。部落問題などの人権問題について考えていく素材・機会と場を積極的に提供していきます。

本年は私たち「暮らし」が生まれて20年目にあたります。設立当初は、地域内の住民・グループの自主的な活動をサポートしていく中間支援が主なものでしたが、2010年以降は自らが事業をすすめる主体としての性格が主なものとなってきました。これまでの20年の活動の歩みを踏まえて、これからの「暮らし」のあり方、あるべき姿についてあらためて検討を始めています。ある程度まとまってきた時点で報告をし皆さんからもご教示いただきながら豊かな内容にしていきたいと思っています。

正月早々かたぐるしい話しで恐縮ですが、本年もいつものように明るく楽しく活動をすすめてまいります。

みなさま方のますますのご活躍をご祈念申し上げますとともに、ご支援のほどよろしくお願いします。


代表理事 埋橋 伸夫


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令和二年版の厚生労働白書に掲載されました

2020年 10月27日 16:44 (火)

暮らしづくりネットワーク北芝が、厚生労働省が発行している「厚生労働白書」に掲載されました!

「…厚生労働白書ってなんやねん」となりませんでしたか?私はなりました。

それ以前の問題で「いやそもそも白書ってなんやねん」という感じだったのでググってみたところ、ウィキペディアには下記のように書かれています。

>「白書(はくしょ)とは、日本の中央省庁の編集による刊行物のうち、政治社会経済の実態及び政府の施策の現状について国民に周知させることを主眼とするもの。」
中略
>イギリス(英国)において、内閣が議会に提出する公式報告書を、その表紙の色からホワイトペーパー(White Paper)と通称していたことから日本でもそれに倣って政府が作成する報告書の通称を白書と呼ぶようになった。
中略
>なお、英語でWhite Paperといった場合は日本と異なり、議会に対する具体的な「政策提案書」の意味が強い。
後略
ウィキペディアの執筆者. “白書”. ウィキペディア日本語版. 2020-09-21. https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E7%99%BD%E6%9B%B8&oldid=79633508, (参照 2020-10-27).

なるほど、わからん。
けれど、「現状をまとめて、今後の政策実現に活かそう」みたいな今後の日本の労働行政の方針が見える発行物のようです。たぶん。

さて、そんな発行物のなかで、暮らしづくりネットワーク北芝について書かれているのは
>第1部・第2章「令和時代の社会保障と働き方のあり方」
の中の
>第5節「新たなつながり・支え合いに向けて」
という項目の中です。
166~167ページに事例紹介のひとつとして掲載されていますよ。
同じ節のなかでも他にも色んな事例が紹介されてますし、500ページ近い発行物なので読み応えが抜群です。
興味があれば読んでみてくださいね。

データが厚生労働省のウェブサイト上で配信されていますので、下記からご覧ください。

令和2年版厚生労働白書-令和時代の社会保障と働き方を考える-(本文)
https://www.mhlw.go.jp/stf/wp/hakusyo/kousei/19/

たいまつ・むぎわらまつり 無事開催できました。

2020年 08月07日 12:57 (金)

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イベントは軒並み中止となっていたこのごろですが、
北芝伝統の夏祭り「たいまつ・むぎわらまつり」は
感染拡大の予防対策をとりながら、いつもより参加人数を縮小して開催しました。

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毎年絶対に雨がふるたいまつの日ですが、今年は朝からカンカン照りで夜までずっといいお天気でした。
暑さの上にマスクの着用ということで、熱中症対策も。
こまめに水分をとりながら、
地域内を練り歩くちちどん隊は例年よりもかなり短いコースを
少人数でまわりました。

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一人前の姿をみんなに認めてもらえる「むぎわら」を担いだのは、
コロナでまだ一度も学校に行けていない新大学生や
地元消防団の新分団長、
学校・保育所の先生たちに、
ひさびさに地域の祭りに顔を出した元鼓吹メンバーなど。

その傍では、中学生がうらやましそうに担ぐ姿を眺めていました。

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規模は小さくなりましたが、中止や延期が続く中、
どうすればできるかをみんなで頭をひねり、
一人ひとりが意識して行動することでできることはたくさんあると、
実感できた1日でした。