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暮らしづくり通信Vol.17の作り手募集。

2017年 01月20日 14:31 (金)

年度末に発行予定の暮らしづくり通信。
今回は、15周年ゴランナーレ企画とコラボということで、いろんな人たちが紙面に登場する通信にしたいなぁという思いがあります。

ということは、つくり手にもいろんな人に関わってもらいたい!

というわけで、
暮らしづくりネットワーク北芝がいったいどんなことやってるのか気になる!
北芝っていう地域はいったいどうなってんの?!
などなど思っている会員さんも会員さんでない方と一緒に通信をつくりたい。

来週くらいから構成を考えたり、取材を進めていきたいなと思っています。

関心のある方は、事務所までお電話(072-720-6630)か、メール(kurashizukuri■hcn.zaq.ne.jp ■を@に変えてください。)でご連絡ください。

(担当:尼野さえ、松村)

1月20日は北芝解放太鼓保存会「鼓吹」の20周年記念公演!

2017年 01月16日 19:06 (月)

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毎夜らいとぴあで太鼓の音を轟かせている、鼓吹(こぶき)。
早いもので結成から20年を迎えました。
今いるメンバーは小学4年生から高校3年生が中心で、鼓吹が結成されたときにはまだ影も形もなかったのでした。
そんなこども・若者たちが中心となって、今週末に開かれる20周年記念公演では20年間の歩みを表現したり、これまで鼓吹に関わってきたOB/OGたちも出演します。

これまでプロも何人も輩出してきた鼓吹の活動は、
北芝のこどもたちにとって一つの「あこがれ」の活動。
自然と太鼓のリズムを口ずさみ、なんでも太鼓に見立ててトンタタ、タタタンとリズムを刻みます。
晴れやかな舞台の裏側では、毎日練習を続けるしんどさやうまく叩けないことへの悔しさがあり、ときには涙を流すこともありますが、仲間とともに乗り越えていっています。
ぜひ、そんな彼ら彼女らの日常を想像しながら、鼓吹の20年間の歩みを見に、聞きに足をお運びください!

〜北芝解放太鼓保存会鼓吹20周年記念公演〜
日時:2017年1月20日(金曜日)18時開演
場所:グリーンホール(箕面市立市民会館)箕面市西小路4-6-1
入場料:1000円
チケット購入等に関するお問い合わせは事務局(072-722-5800)まで

<新聞記事は、読売新聞大阪版2017年1月14日掲載のもの>

ごはんの場がつなげる人と人

2017年 01月12日 11:28 (木)

こんにちは。さゆっぺです。

昨年の2月から試行実施してきた「みんなでごはん。樂ごはん。」
夜にみんなでごはん食べよう!というざっくりとした場で、いろいろ試行錯誤していたらあっという間に1年が過ぎ去ろうとしています。


最近はこども15名ほど、若者・おとな5名くらいが定着しつつ、でも固定化することなくいろんな人たちで夜ごはんの場をみんなで囲んでいます。


昨日は箕面東高校のフードデザインの授業とコラボレーション。

3回に分けて高校生たちが樂ごはんの調理に携わってくれます。

昨日のメニューは、そぼろ丼、ほうれん草のおひたし、けんちん汁。


とてもおいしく、参加してるこどもたちもおかわりするほどでした。


樂ごはんは1年続けてきたことにより、地域のこどもたちから「いつやるん?もっとやってや」と言われるものになりました。
あえて「こども食堂」とは言わずにいることで、だれでも来ていい場であることをいま来ているこどもや大人たちが意識できるようになってきたのではないかと思います。
そうすることで、今回のように初めて出会う高校生たちと「はじめまして」といった挨拶や自己紹介もせず、当たり前のように肩を寄せ合って一緒にごはんを食べることにもつながったのかな、と。



ごはんの場はそこにいる人たちの気分で雰囲気がつくられます。
周りの人たちと美味しく楽しくごはんを食べることの積み重ねが地域で暮らしていくこと、生きていくことへのプラスのイメージづくりにつながっていくのではないでしょうか。


今月からは団地集会所での樂ごはんも月1回から始めていきます。
場所を選ばず、どんなところでもできる食の取り組みの模索はまだまだ続きます。

企画運営委員会 開催のお知らせ

2017年 01月11日 13:41 (水)

こんにちは、さえです。
今日は、ゴランナーレ企画運営委員会第5回開催のお知らせです。
前回と同じく、芝樂市のあとに開きます!


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2017年1月28日 土曜日
午後1時から3時まで
ごっとうキッチンにて
おやつ付き参加費 500円(会員/300円)

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芝樂でテント泊やりました!
小屋づくりも進捗が、、??
情熱大陸風密着取材のその後やグッズ販売、
大根どうなってる??
むらっしゅがかくっていってたマンガは?
、、北芝の歌コンテスト、第二回開催?!

などなど!
そんな話あったっけ??も含めて、
この間の動きを共有しながら新たなネタについても話し合いましょう〜

これまでの会議に参加していなくても大歓迎です!

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お知らせビラ↓
5回企画運営委員会
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そしてこの日は芝樂市の日です。朝9時〜お昼ごろまで。
おいしい屋台たくさんでますよ。
28日土曜日は、朝から北芝で満腹コース、いかがでしょうか。

芝樂市、先月の様子はこちら




<現在まさに開催中!>
暮らしづくりネットワーク北芝設立15周年記念エキシビション
北芝ポスター展
〜北芝のグラフィックデザインをゴランナーレ〜らいとぴあ21展示コーナーにて!

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Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/758957787591258/

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展示期間:1月10日(火曜日)~31日(火曜日)開館時間内


バネル総数88枚。もっとあるはず・・・という気もするし、
すごい数やなぁとも。
伝えることにこだわり続けた北芝の軌跡が、壁一面を覆っています。
ぜひゴランナーレ!


らいとぴあの展示コーナーでは、喫茶スペースの活用やよりみちコンサートなど、
実はいろいろやっています。
予定がらいとぴあブログにでていますのでぜひそちらもご覧ください。
http://raipinews.seesaa.net/article/445708625.html

熊本にまなぶ 防災につよいまち

2017年 01月06日 11:16 (金)

こんにちは、さえです。
年末年始、食べすぎてお腹こわしてませんか?
私はこわしました。はい。

あっという間に冬休みは終わってしまい、すっかりいつもどおりの仕事場です。
2017年も、どうぞよろしくお願いします。


北芝では熊本地震の支援活動を続けています。
昨年11月〜12月の1ヶ月間、現地熊本で活動する団体のプロジェクトのお手伝いで、
クラウドファンディング(インターネットでの寄附集め)にチャレンジしました。
(クラウドファンディングサイト https://faavo.jp/osaka/project/1703 )
ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました。
無事に資金を集めることができて、
先日その団体が主催する仮設団地でのクリスマスイベントに、北芝から数名で参加してきました。

イベントの一角で、支援してくださった方々へのお礼品として、
こどもたちと一緒に缶バッチづくりをしました。

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雨がちらつく寒空のもと、かじかむ手をさすりながら、でもこどもたちの無邪気な笑い声に囲まれて、
とっても素敵な缶バッチができました。

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満を持してサンタも登場!
むらがるこどもたち、「え、ほんまにほしいもの言っていいの??」最初は半信半疑でしたが、
サンタさんに「いいよ」と言われて「よっっっしゃーーっっ!」とおたけびが。
本当にうれしそうな笑顔を見ることができました。

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プレゼントを渡すのは1月下旬になりそうとのこと。
その様子もまた報告します。



すっかり報道もされなくなった熊本のこと、
現地に行くと、そのギャップを痛感します。

この熊本地震の特徴とも言われている「車中泊」。
いまだに、車で寝泊まりしている人はいるそうです。

「避難所には行けない。」

一口にそう言っても、その理由は人の数だけあると言っても過言ではありません。
リスクを承知で集団から離れざるを得ない理由がある人たちがいます。

そんななか、テントを、車を、あなたが自分で選んだのでしょうと捉えられ、
支援が届いていない人がたくさんいます。

「行かない」のではなくて「行けない」ことに、どれだけよりそえるか・・・
現地を訪れるたびに、北芝ではどうか、箕面では、、考えることがたくさんあります。

北芝では、住民さんと防災ワークショップを何度か開いています。
地震がおきたらどこに逃げる?誰に助けを求める??避難所で過ごせる・・?
不安なことやこうしたらいいかも、というアイディアを話し合いながら、
避難訓練や避難所を想定したデモンストレーションを体験してみるなど、
いざというときに備えて、「地域防災」のいろんなアイディアが出ています。

・・・2016年12月、つい先日のことですが、
熊本での車中泊の実態を見て来たメンバーが、この「避難生活」に着目し、ある企画を実行しました。

ゴランナーレの企画運営委員会からのつぶやきで、
ちらちらと発信もしてきた「芝樂広場でテント泊」。
実はこの企画には、そんな防災の観点があったのでした。

テントでの生活。
環境によっては快適かもしれないし、想像以上に過酷なことかもしれない、
それはやってみないとわからない。
そんな男性5人が集まり一晩芝樂広場で過ごした様子を報告します。

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とても風の強い日で、気温も低く、当初予定していた1人1テントは撤回し、
男5人が身を寄せあい、1つのテントで眠りについたそうです。

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↓以下感想です。

・寒い。電気もガスも無い状況の中で、テントの中で熱をどう生むか。
・暗い。街灯が無い中で、慣れてない人でテントを建てるのは難しい。
・寝泊りするだけならテントでもなんとか大丈夫だけど、
 数日間過ごすとなるとスペース的にかなりストレス。
・場所問題。
 避難所に行けない人は周囲に気を使っていたり、プライバシーが必要、という人も多いけど、
 テントを建てられる場所が限られているので、結局人が集中することになる。

夜のうちは快適だったけど、早朝は寝ていられないぐらい地面が冷たくて、
朝の4時には全員起きていたそうです。
翌朝の顔色は、みんなとても悪かったです。


熊本での学びを活かして、いろんな想定で何度もやってみる、ということが大事だと思います。
ぜひ一緒に、というかた、いつでもご連絡お待ちしております!