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6年生の「萱野フェスティバル」

2019年 03月03日 14:50 (日)

先日、芝樂広場はいまだかつてない人の数で大にぎわい!のイベントが開かれました。

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以前このブログでも少し話題にした、萱野小学校6年生の総合学習のとりくみです。
「平和」をテーマに、北芝解放太鼓 鼓吹やB-MARTへの聞き取りや、平和学習などを経て、
6年生自らが「平和へのアクション」として、芝樂広場を使ってそれぞれの表現でとりくみました。


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商品の説明を受けている様子。


和太鼓のワークショップやダンス、楽器演奏のステージ発表や、地域の食の屋台出店など、
ボランティアグループがってんだのおばちゃんたちやらいとぴあ21のスタッフ、510deliも参加しました。

B-MARTの店内でも、事前に商品のことを調べて、お客さんに説明できるようにもなりました。
保護者のお客さんに「障害者の人がつくっている商品です」と積極的に説明している姿はとても素敵でした。

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チラシづくりも。


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こちらは募金コーナー。大阪府北部地震の影響で、屋根に被害をうけた家がたくさんあることから、
募金を集めてブルーシートを購入し、被災地へ届けるとのことです。

当体池公園でも遊びコーナーや相撲大会が行われていました。

もりだくさんな内容と、人の多さに圧倒されながら、楽しそうに走り回るこどもたち、見守る保護者のみなさんがたで、
明るくにぎやかな空気をまとっている芝樂広場でした。

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夕方、すっかりいつも通りの芝樂広場です。

地域のステージとして、たくさんの人に来ていただいた1日となりました。


おもちついても終わらない北芝

2018年 12月28日 17:23 (金)

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今日は北芝のもちつき大会。
今年は例年より量が多く、いつもなら終わっている時間をとっくにすぎて、
おそらくまだやっています・・・!

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今年大活躍のこのふたり。たのもしくなりましたね〜。
らいとぴあ21を利用している子どもたちも、たくさん手伝ってくれました。

雪もチラホラ舞ってくる中、みんなで「ヨイショ!ヨイショ!」とかけごえ。
とってもおいしいおもちができました。

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おっちゃん、おばちゃんにおそわることもまだまだあります〜

さて、もちつきで今年もさいご、と言いたいところですが、
終わらないんですねこれがー

最後の最後は、おせちづくりで終わります。
2015年から取り組み始めたおせちプロジェクトは、
ボランティアグループがってんだのメンバーを中心に、
みんなで作って地域の高齢者宅に配達します。
配達は地域の消防団の男性陣。
特に一人暮らしの高齢のかたには、ちょうどいい量と手づくりの味を喜んでもらってます。

このおせちプロジェクトで、ほんとに仕事納めです。

2018年、あともう少し走って終わりにしたいと思います。
2019年も、どうぞよろしくお願いします。

それでは、みなさまも良いお年をお迎えください。

年明けは1月11日の旗開き、翌日12日はとんとです!

和太鼓×チャリティコンサート

2018年 12月12日 12:37 (水)

7月の西日本豪雨から、5ヶ月がすぎました。

発災以降、このブログでも報告してきましたが、
北芝から、また和太鼓絆のメンバーが、宇和島を中心に被災地での活動してきました。

世の中のいろんなニュースで情報も埋もれていく中で、
まだまだ復興に時間がかかる自然災害による被害を、
忘れず大阪から発信していこうということで、
今回和太鼓絆によるチャリティコンサートが企画されました。

(和太鼓‐絆‐は、大阪を拠点に活動している6つの和太鼓集団、
「怒」「疾風」「鼓吹」「魁」「獅子」「蛍」からなる合同ユニットです。)

以下詳細です。

[日程] 2018年12月24日(月曜日・祝日)
[場所] リバティホール(大阪市浪速区浪速西3-6-36)
[時間] 開演/14:00 開場/13:30
[料金] 入場無料(会場にてカンパのご協力をよろしくお願いいたします)

[出張B-MART] 会場内で被災地応援物産の販売を行う予定です。

【チケット受付について】
■和太鼓-絆-事務局
受付期間:12月10日(月曜日)~12月21日(金曜日)
応募方法:電話、メール、HPフォームのいずれかにて①お名前②電話番号③チケット枚数(5枚まで)をお伝えください。
ご注意:チケットは12月10日受付よりの先着順です。定員に達し次第受付終了させていただきます。ご了承ください。

■お問い合わせ
TEL:072-747-4752 (平日9:00~18:00)
MAIL:info@wadaiko-kizuna.org
HP :www.wadaiko-kizuna.org

Facebookイベントページ


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続いて、らいとぴあ21でも鼓吹が出演するチャリティコンサートがあります。

西日本豪雨復興支援チャリティコンサート第14回
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らいとぴあ21をいつも利用されているママさん吹奏楽サークル「mamanon」さん主催のイベントです。
鼓吹とのコラボレーションや、
「放課後等デイサービス麦の子」の子どもたちも「麦の鼓」として練習を重ね、
ステージにそなえているようです!

日程 2018年12月22日(土曜日)
場所 らいとぴあ21 体育館
開演 14:00
料金 入場無料(カンパ制)

Facebookイベントページ

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最後にもうひとつ、続く12月23日に岡山へ入る動きもあります。
こちらは箕面ユネスコ協会が中心となって、地域の高校生や若者と一緒に
岡山県真備町での災害ボランティアツアーを企画しています。

箕面ユネスコ協会
2011年(平成23年)3月11日に発生した東日本大震災以来、
箕面ユネスコ協会では青少年による被災地ボランティア活動をとおし、
復興の状況を知ることや、被災にあった方と出会うことで、生きること、
命の大切さ考える機会の設定、被災地を「忘れない」ための活動を継続してきました。

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北芝からもこのツアーに数名参加します。
現地へ行って現状を知ることも、
離れた大阪からできることも、
どちらも継続することが大切ですね。
さまざまな世代のそれぞれ関わりかたで、
自然災害について考え続けていきたいですね。


URBAN RESEARCHとの仕事づくり始まりました!

2018年 11月19日 11:00 (月)

きょうは北芝での新しい仕事づくりの取り組みについてのお知らせです。
北芝とパッとはイメージがつながらないと思いますが、URBAN RESEARCH(アーバンリサーチ)という洋服屋さんとの仕事づくりが始まっています。
アーバンリサーチは全国にたくさんの店舗を持つ大きなアパレル会社で、北芝の職員もファンが多く、着ているひとも多いんですよ。

なんと北芝での新しい仕事づくりはそのアーバンリサーチの製品をつくる仕事です。
ひえー、やっぱりいまだにちょっと不思議なかんじがする!

製品の詳しい情報はこちらに掲載されています。
北芝や製品作りの様子を紹介する動画もあります。
http://www.urdoors.com/information/24310/


この商品は、デッドストックとなった洋服を色ごとに分別して粉砕し、樹脂と混ぜた素材をつかっています。
北芝では色ごとに洋服を分別する作業と、生地の裁断、ミシンでの縫製から最後のパッケージまでを担っています。
作業に参加するのは、北芝での活動に参加する若者から地域の高齢者まで、10代~80代と多年代のひとたち。
「仕事」というと、フルタイムでとか、どこかにパートタイムで出かけるとかイメージしがちですが、「そういう働き方は合わへんねん」というひとはけっこう地域にいます。
体調のいい日だけ働きたいという妊婦さんとか、何時間も働くのは体力的に無理やけど30分くらいなら仕事したいという高齢の方、シフトに入るのはプレッシャーになるけど自分のペースでなら働けるという若者など。
自分で働く時間をコントロールできる、かつ体力仕事ではなく部屋のなかでできる仕事へのニーズがあることをずっと感じていました。
今回の仕事はそういった様々なひとのニーズに合うものになっていて、すでに30名ほどの方がこの作業に携わってくれています。
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赤子が泣いても働く母(の友人)。
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地域のおっちゃんは重さ100キロにもなる生地を載せる台をつくってくれました。ありがたや。
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いちばん最初にアーバンリサーチの方にお会いしたのが約1年ほどまえ。
もともと専門的なノウハウもないので、かなり細かい所までアーバンリサーチのみなさんに力を貸していただきました。

先週の土曜に発売されたので、きのうみんなで市内のお店に見学に行ってきました。
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↑みんながきもちよく作業できるように縁の下の力持ちでがんばってくれたスタッフのあおいちゃん。

お店のスタッフのかたがとても丁寧にこの商品の説明してくれてることに感動し、
お客さんが商品を手に取るたびに感動し、
洋服の横で販売されてるジャムの種類の多さに感動し(そこ?)、
となりのおしゃれなカフェでお茶のんで、すっかり満喫して帰ってきました。

全国にお店があって、順次販売するお店は増えるようです。
ぜひメイドイン・キタシバの商品をよろしくお願いいたします!

若者支援ガイドブック2018が東京新聞に

2018年 11月12日 16:25 (月)

今年の春に発行した「若者支援ガイドブック2018」についての記事が、
東京新聞に掲載されました。

ガイドブック2018

このガイドブックは、北芝で実践している事業内容が一覧になっていて、
北芝での若者支援について網羅しています。
この中の「生きづらさの取扱説明書」が2018年11月10日(土曜日)の東京新聞に紹介されました。


PDFはこちらから↓
●若者支援ガイドブック2018


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(若者の生きづらさを絶叫するマガジンなど)