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みんなで朝ごはん

2017年 10月11日 13:26 (水)

こんにちは、さえです。

今週末は、ひさしぶりの芝樂市です。


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芝樂広場の芝生がきれいに蘇っています。
外で食べる朝ごはん、きもちいいですよ。

7月の夕市以降、8月の夏休み、9月は台風で中止と、実は3ヶ月ぶりの開催です。
今週末も予報は雨...ですが、少しの雨なら決行するのが芝樂市です。

農家さんが直接新鮮な野菜の販売に来てくれます。
今月は3件の農家さんが登場!
みなさん能勢からいらっしゃいます。

モーニング喫茶も営業します。
若いお母さんグループが早起きしてがんばります。


出店者の情報はこちら(facebookのイベントページ)

https://goo.gl/VA7c9p

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九州北部豪雨災害 発災からもうすぐ2ヶ月

2017年 09月01日 18:33 (金)

こんにちは、さえです。
少し涼しくなりましたね。

暑かったこの夏、北芝では被災地支援の動きがありました。
7月以降定期的に、豪雨の被害が大きかった朝倉市へ交代で支援活動に入っています。

最初の行動は7月17日。
急遽の呼びかけにもかかわらずたくさん届けていただいた支援金・タオルをもって、朝倉市へ。
熊本での活動でつながった「よか隊ネット」を通じて、支援団体どうしが情報共有する会議に出席。
行政のサービスがとどきづらい世帯(おもに、避難所にいけず、自宅で被災しながらも生活を続けている「在宅被災者」と言われる人たち)への「すきまの支援」が必要と考え、訪問調査を進めることになりました。

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北芝の若者たちもお宅の復旧作業を手伝いました。

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太鼓でも交流のあった、筑後の上北島支部の会館で食事・宿泊のお世話になりました。
食欲旺盛な若者たち、お腹いっぱい食べさせていただきました。ありがとうございます。

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北芝にもどり、調査に必要な資料などの準備をみんなでしました。
スタッフや、いこいの家のおばちゃんたちやらいとぴあに関わってくれている人にも作業してもらいました。

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8月4日〜21日までを第一次行動の期間として、再び現地入りしました。一軒一軒のお宅を訪問して、被災の状況や、困っていることなどを聞きとり、行政に伝える、という活動をしました。

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調査の活動主体はYNFというよか隊ネット事務局長がたちあげた任意団体です。調査員としての現場の動きと、YNFの事務局サポートとしても、北芝のメンバーが現地にこだわらず遠隔でできることもふくめ、継続的に活動を続けていく必要があると考えています。

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9月も、週末だけの活動に移行して、引き続き調査を続けていく予定です。同じ地域、お隣どうしでも、実際に話を聞いてみるとひとりひとり違う困りごとに出会います。
今回の豪雨水害、いつ箕面でおこっておかしくないと、現地で実感しました。


聞き取り調査のボランティア募集しています。
お気軽にお問い合わせください。

暮らしづくりネットワーク北芝 事務局 072-722-6630


YNFのFacebookページでも活動の様子がごらんいただけます。
https://www.facebook.com/YNF-807975562709341/?fref=ts

<参加者募集>北芝大解剖!コレクティブタウン北芝 研究シンポジウム

2017年 08月31日 17:20 (木)

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北芝がめざす「誰もが住みやすいまち」は
いったい「なに」で できている??

当の私たちが普段見えていない「なにか」を教えてくれたのは、
地域の外から来た大学の先生や、
別の地域で活動する実践者のみなさんでした。

今回改めて、これまで北芝のことを研究したり関わってくれていた大学の先生や、他の地域の実践者の方たちに来てもらって、北芝について語ってもらいます。

北芝のまちづくりの「なんで?」が、
この場で「なるほど!」に変わるかもしれません。

ご興味を持っていただいたかたは
どなたでも大歓迎です。
ご参加お待ちしています。


<登壇者>-----------------------------------------------
●福原 宏幸 大阪市立大学 大学経済学研究科・経済学部
●野中 康寛 社会福祉法人 一麦会
●高橋 信也 一般社団法人 北海道セーフティネット協議会
       /暮らしの共済サービスせっせ
●坂東  希 敬和学園大学 人文学部 共生社会学科
●穂坂 光彦 日本福祉大学、
       同大学アジア福祉社会開発研究センター
●寺川 政司 近畿大学 建築学部 建築学科
●宮崎 隆志 北海道大学 大学院教育研究院
●池谷 啓介 特定非営利活動法人暮らしづくりネットワーク北芝
--------------------------------------------------------

日時 2017年9月10日(日曜日)
   午後1時30分から5時30分

会場 らいとぴあ21・3階視聴覚室 にて
   大阪府箕面市萱野1-19-4


★お問い合わせ 072-722-7400(らいとぴあ21)担当 尼野・池谷

北芝 怒涛の夏祭り

2017年 07月25日 15:36 (火)

ごぶさたしています、さえです!

7月の祭りラッシュ、ようやく落ち着きました...。か??
なんかまだありそうな気がしてならないですが、ひとまず一挙にご報告!


●7月1日 いこい縁日

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▶︎▶︎これぞいこい縁日!!
あなたは見ますか...??禁断の!!映像はこちら

●7月16日 たいまつ・むぎわら

毎年恒例Tシャツづくりから!
所要時間は過去最短、いつも手伝ってくれる鼓吹メンバーの成長を実感!

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たいまつづくり おとなも子どもも、テンションたかめ。
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本番!
今年は雨ふりませんでした!
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ちちどん隊で練り歩き疲れまちた。
暑かったねー!

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●7月22日 コミュニティ農園収穫祭
きれいに改修された団地の集会所で、コミュニティ農園の収穫祭をひらきました!
農園をかりてる住民さんを中心に、らいとぴあ21のこどもたちや保育所の保護者のみなさんでにぎわいました。

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箕面国際交流協会のみなさんも。
おかげでブラジルの収穫祭を体験できました!!
みんなめっちゃ楽しそうです。

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●7月22日 芝樂夕市ビアガーデン

夕市 2017_170725_0052



収穫祭と同じ日に開催した、芝樂広場でのビアガーデン。
長い長い、もりだくさんすぎて、もうブログのスクロールも限界かも。
ということで、
↓ごっとうのブログに詳しいレポートあげてくれてるもえちゃんにバトンタッチしまーす。
http://510kitchen.seesaa.net/article/452086999.html


8月も地蔵盆まつりにまーぶハローワーク
らいとぴあ21でもイベントもりだくさんです。
夏休みの子どもたちのエネルギーがみなぎっている北芝、
ぜひ遊びにきてください。

第1回であい・つながり・元気!熊本ワークショップ開催しました。

2017年 05月23日 22:00 (火)

昨年4月に起こった熊本地震。
その後すぐに支援物資を持って現地入りした中でつながった「にしはらたんぽぽハウス」。
生活困窮者支援のつながりから関わりが始まった「よか隊ネット」。

現在この2つの拠点・組織との縁を保ち続けながら、箕面の中でできることとして「熊本おうえんネットワーク」の活動を箕面市内の関連団体とおこなったり、現地入りし活動のお手伝いをしたり、中間支援活動を実施しています。

今回、よか隊ネット加盟団体向けに、パルシステム生活協同組合連合会のファンドから助成金が出され、助成を受けた団体に対して、今後の活動継続に向けた基盤強化をおこなうセミナーを暮らしづくりネットワーク北芝が実施することになりました。

その第1回目を5月21日(日曜日)、22日(月曜日)に実施。なるべく団体の中でも複数の方に受講してもらえるよう2日間とも同じ内容のセミナーをおこない、総勢40名弱の方の参加がありました。
今回は、「活動大解剖!」と題して、それぞれの団体が「なぜ」「だれのために」「どのように」活動しているのか、参加している他の団体の方々から、質問をされ続けるワークをメインに実施。

まずはじめに、北芝のことを軽く説明。なぜ今回このようなセミナーを実施するのか。地域住民の運動と活動がベースであったことから、現在の事業拡大の経過をお話しました。


メインのワークは相談ケースのアセスメントをおこなうための事例検討の手法「野中式」を参考にして、一問一答で各団体の方に短い質問と短い答えを返すことを30分間繰り返し続けました。

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<「何人で活動していますか?」「資金源は?」「活動している中で一番良かったと思うことは?」など、1団体あたり40〜50個ほどの質問が!>

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<質問をされ続けたあとは、活動整理フォーマットに落とし込み>

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<このワークの前後におこなった1分間の活動紹介は、見違えるように変わった団体さんもいました>

このワークのねらいは、自分たちの活動をどのように捉えているか、どこまで理解しているか、浮き彫りにするというもの。わからなかったり、知らないことがあってもよくて、メンバー間でのズレがあってもよくて、まずそのような状態をまずさらけ出すことです。
また、質問する側にとっても、自分の団体の場合はどうなのかを考える機会にもなります。
やはり、活動をコアで担っている方の質問は、活動の根幹に関する質問をされることが多かったなという印象でした。

最後は、「資源マップ」をつくるワーク。
「こんな人と知り合いです!つながっています」というヒト
「こんな物を持っています!」というモノ
「こんなことができます!」というコト
3つを個人個人に出し合い、その場に集った人たちの中で可視化していきました。

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<出てきた資源たちをつなげたり、「それいいね!」と言い合ったり>

一人の人ができることは限られています。
団体の仲間の中だけでできることも限界があります。

そういうときに、「ちょっと教えて」「ちょっと手伝って!」と言えるかどうか。
周囲にいる人たちがどんなことができて、どんなものを持っているのか、どんなつながりがあるのかを知っているかどうかで、声をかける最初のハードルが下がりますよね。
「協働」って実はこういう「ちょっとお願い!」というところから始まるんじゃないかと思います。

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<22日には、会場のよか隊ネット事務所に水ペットボトルが100ケース近く届くという出来事もあり、いいアイスブレイクにもなりました>

次回は7月。
参加された団体のみなさんからの要望も聞きながら、セミナーを組み立てたいなと思います。


ちなみに、セミナーの2日前から熊本入りして、たんぽぽハウスのラーメンデーをがっつりお手伝いしたり、新しい拠点である「ふわり」のウッドデッキのペンキ塗りをしたり、益城町の「お茶の富澤」さんでお茶詰め作業をしたり、Noroshi西原のプロジェクトで西原村の仮設住宅にひまわりを植えるお手伝いをしたりもしましたよ。
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(松村)
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